同期モータ運転2

なぜかアクセスが5倍に増えてる、何処かでBluetoothネタやUSBネタでも取り上げたのかな?
このブログには有益なソースコードは一切記述していないけれど、
こうったツールを使えばできると核心をもてるきっかけになればいいと思う
でも、そのうちもっと見た目のいいソースコードが書くことができれば、公開したいなぁ

先日の続き、、、
同期でモータを動かす
どんな同期システム?
片方が静止状態、片方がモータで直線運動で動いている
直線運動で動いている物に対して、静止状態からピタリと同じ位置で動かす制御
分かりやすくいうと、走っている車に対して、止まっている車が同じ位置で同じ速度に追いつく制御
走っている車は速度変化が多少あり、同じ位置で同じ速度にならないと駄目

うーん、、、制御理論屋にとっては簡単なんだろうか、、、私には難しい
とりあえず、無い頭を絞っても仕方が無いので、手を動かすことにした

DSPICでモータ制御、PIC24FJでマンマシンインターフェースをするつもりで基板を作製中
初のツインCUP基板、CPU同士はI2Cでコミュニケーション
モータ制御の位置計測にはQEIモジュールを使用予定、これも初の試み也

現在50%の出来具合

モータへはラインドライバICで指令を出す
マンマシンインターフェースは422通信のタッチパネル(GOT1020:三菱電機製)
ラインドライバも、422ICも同じような仕様だけれど,3.3V駆動のICが手に入らない也
仕方なく、トランジスタアレイで電圧レベル変換したのち、各5VICへ指令供給
選定基板が小さすぎたかな~
あとICが3個位はいる予定なんだけれど、はいるかしら、、、

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左側のコイルは24Vを5Vへ降圧するスイッチング電源用コイルです
以前7805で24Vを5Vへ降圧した時に、レギュレータICがアッチッチで心配になった経緯があり
今回はスイッチングで行うことにした
自分自身のスイッチングノイズとかの対策や、設計ノウハウとかの糧になるといいな
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  by komoremi | 2010-10-30 01:54 | 電子交錯

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