PICでUSBだも3(Mass Storage編)

とりあえずPICでUSBホストの手始めにマイクロチップ社のサンプルコードを
自作基板用に変更してプロジェクトを作成
UART1とUART2とADプログラムはデバイスモードのまま
30KHZでAD取込している状態でUSBホストプログラムを実装する手順でサンプルコードを作った

ヒープメモリがねえよ!とか、関数定義してねえよ!とか、変数初期化してねえよ!とか
コンパイラに怒られながら移植完了

コンパイルが完了して、、
!!!っ!!
プログラムメモリ70% データメモリ50%使用です、、大食らいだ
うーーん
これで色々な事しようと思ったらプログラムメモリに余裕がない
プログラム下手なワタクシとしてはヤタラコードが長くなるプログラマーな訳で、先行き不安

プログラム書き込み後、先週特売で買ってきた980円バッファローUSBメモリ4Gを自作基板に装着。
おぉ、、USBメモリの青色LEDがなんか知らんけど点滅してる、、、あっ消えた!

すんなりテストテキストファイルがUSBメモリに書き込まれました
さすがメーカ純正サンプルコード
FatFSでもやってみたいが、果たしてワタクシの能力で出来るのであろうか、、、

PIC24FJ64GB002よりプログラムメモリの大きいDIPタイプのPICが欲しい

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  by komoremi | 2009-12-04 17:42 | PIC-USBホスト

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