カテゴリ:PIC-USBホスト( 34 )

 

PICでUSBだも36(HID!?なんとか受信)

PIC24FJ64GB002を使ったUSB-Bluetooth-HOSTの実験追記

HIDのデータが受信出来るようになった
コイツをつかってLEDの点灯やRCサーボを動かそうと思い基板を作成

拡張コネクタで接続出来るようにした
HIDの二つのボタンでLEDの点灯を確認
次はRCサーボの動作確認です

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  by komoremi | 2010-03-25 05:53 | PIC-USBホスト

PICで USBだも35(New基板完成)

PIC24FJ64GB002を利用したUSBホスト基板が完成
合計で4枚になりました

Bluetoothドングルがないですけれど

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  by komoremi | 2010-03-16 01:05 | PIC-USBホスト

PICで USBだも34(New基板追加作成)

New基板を追加作成中
新たに三枚作成予定
これでUSBホスト機能をもった基板が4枚になる

Bluetoothの実験用に作成していますが、
Bluetoothドングルが二つしかない、、、、
近くのPCショップに行きましたが、PLANEXのBluetoothドングル無くなってる!
64GB002と違って、こっちは人気があるみたいですよ

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  by komoremi | 2010-03-11 10:51 | PIC-USBホスト

PICで USBだも33(HID始動)

PICでUSBホストの新しい実験
今日からBluetoothでHIDの実験を行いたいと思います
HID自体をUSBで実装してないくせに、いきなり無線化です
と思い立って、PIC24FJ64GB002を新たに購入しようとしましたが、
以前購入したChipOneで見積状態になっている!!!
(数日前には価格も倍に跳ね上がっていたし)
コイツは困った

RSにもこのデバイスは取り扱ってない模様
MicrochipDirectで購入するしかないのかな?

DIPタイプのワンチップマイコンでUSBホストが手軽に実装できるデバイスは他に無いけれど、
なぜかあまり使われていない、、、
マイナーなデバイスなのかな
それともUSBホストとしての需要はあまりないのかな
PC用デバイスがこれほど世に溢れているというのに勿体無いと思うのは貧乏性だからかな

HIDのプロトコルをプログラミングするにあたって、
Bluetoothの仕様書を読んだところ、L2CAPの上にデバイスクラスの処理を
追加すればよいとわかった
L2CAPレイヤーは既にRFCOMMで接続済みなので、ここの部分には以前ほど悩まなくてもよさそう

HIDデバイスが実装できれば、マウスとかも無線化できるし
オリジナルなヒューマンインターフェースも考えれば作れるかもしれない、、、、(妄想)
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  by komoremi | 2010-03-10 00:33 | PIC-USBホスト

PICで USBだも32(通信到達距離)

PICでUSBホスト(Bluetooth:RFCOMM)実験の追記

LED点滅プログラムを今までタイマー割込みでON/OFFしていました
(PIC暴走、フリーズ時確認用)
今日は、通信距離を測定する為にMSCコマンドが5回到達したらLED点灯を反転させる様に
プログラムを変更して、実験しました

ホストBluetoothドングルは旧基板
ホスト設置場所は、コンクリート建屋の二階で、窓は閉めている状態
エネループで駆動させたNew基板を外へもっていき、通信確認用LEDの点滅具合を観測
建屋内、1階、2階の中では全て正常通信状態

建屋から20m位までの距離までは、安定した通信
建屋から20m~40m位までは、歩いている状態でたまに点滅が不安定
立ち止まると安定
建屋から50m~80m位までは、不安定
但し、基板の向きを変えたりすると安定通信に変わる

ようは、アンテナの向きにより安定動作したりしなかったりする

80m位と書いてありますが、歩数で計算している為かなりアバウト
完全に通信が途絶える距離は測定していません(近日中に確認予定)

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  by komoremi | 2010-03-09 03:26 | PIC-USBホスト

PICで USBだも31 (New基板 バッテリー駆動)

PICでUSBホスト Bluetooth(RFCOMM)の追記 今日はやや脱線

Bluetoothという無線規格で、折角比較的簡単に通信を無線化できるのに、
電源ケーブルを繋いでいたら、何の為の無線化だ!!と思って作成しました
バッテリーで駆動するBluetooth基板
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でもよく考えたら、制御機器やPCは電源が必要なワケで、、、、、アハハ
でも、バッテリーで動く制御機器同士で利用価値はあります

今回利用したバッテリーは先日記述したエネループ二つ(直列)
昇圧回路はHT7750Aを二つ利用して、出力同士を並列接続しています
これでHT7750Aの出力が倍になる??と思ったわけですが、実験しないと分かりません

この環境で通信しっ放し(常にデータをやり取りしている)、電池がどれだけ持つのか実験中
現在50分経過で、直列2.62Vあった電圧が直列2.51Vまで降下しました
この記事で経過報告予定

4時間20分経過で、2.5V、、、、朝までもつかな?仮に電池側で100mA流れているとして
昇圧回路の効率が仮に50%だとして、電池容量が1500mA/hだとすると、
1500/(100×2)=7.5時間、、、
うーん、、、今日寝られん!

と思ったら、朝になってた!
しかも、過放電やっちまった!
電圧直列で1.5Vなり
あぁ、、、無論昇圧回路も動いてない、、、
実験になってない、、、、
エネループ駄目になったかな?(1回しか使ってないのに)
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  by komoremi | 2010-03-05 21:18 | PIC-USBホスト

PICで USBだも30 (New基板動作確認etc)

PICでUSBホスト(Bluetooth編)追記
PIC24FJ64GB002を利用したUSBホストBluetooth(RFCOMM)の実験結果

新しい小さめの基板を作成後、Bluetoothのホスト側のプログラムを作成
作成といっても、PCのデータ内容をそのままPICホストとしてACLデータ送信するプログラムを
実装しただけです
L2CAPの接続(Bluetoothアドレスに対して)ルーチン追加だけですので、
他のBluetoothサービスを探索するプログラムは実装していません

RFCOMM部分はそれなりに、真似をして実装(細かい所は飛ばし飛ばし)

というか、プログラム作成してて思った事
L2CAPを接続してしまえば、あとはRFCOMMの仕様は無視して独自プロトコルで
作成した方が楽だったかな、、、結果オーライ

実験結果
BluetoothのRFCOMM転送遅れが無くなりました
(PICの処理遅れとBluetoothドングル処理遅れは有り 100msec程度?)
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システムイメージ
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次は先日購入したエネループを使って、電池駆動で動かす予定
あと、無線の届く距離も測定したい、、(電池で駆動させれば計測可能です)、
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  by komoremi | 2010-03-05 02:54 | PIC-USBホスト

PICで USBだも29 (New基板作成中)

RFCOMMの結果が納得いかないので、
新しい基板を作成中

今回はUSBデバイス機能、AD機能、電圧監視機能を省いて作成中
PICの余ったPINは外部出力ピンへ出す予定
外部電源はアダプタ用と2Pのコネクタ用の二つから取り込める(同時に接続すると壊れる)
232C周りと、デバック用UARTは以前作成したものと同じ
USBホスト電源にはポリスイッチを付けて1A以上流れたら
USB電源が切れるようになっている(以前と同じ)

とりあえず、作成中の写真(ここまでで、半日位の作業)
あと16本配線したら完成
今日中に完成する予定

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  by komoremi | 2010-02-26 03:11 | PIC-USBホスト

PICで USBだも28(RFCOMM不具合回避案2編)

PICでUSBホスト RFCOMM(RPN)不具合回避の追記

昨日考えた仮想COMと仮想COMを接続するソフトを作った
作ったというより、たいぶ以前作成したネットワークとシリアルを接続する
プログラムにシリアル機能を追加したものです
ですので、あっさり作成完了

改造したソフト
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下図の赤い部分の役割をするソフトです
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で、結果
うまく?動作しました
しかし、1回のRPN動作は発生してしまうので、その影響で直接接続に比べて
やはりレスポンスが悪い
実用レベルまでは行きませんでした
通常の4分の1位のレスポンスの遅さ(感覚で)
(気長性格な方なら実用レベル)

このRFCOMM実験はこのままではキリがないので、これで一旦終了、、、、、かな
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  by komoremi | 2010-02-24 18:39 | PIC-USBホスト

PICで USBだも27(RFCOMM不具合回避案編)

PIC24FJ64GB002を利用した、PICでUSBホスト実験 Bluetoothドングル追記

PC側のポートをオープンクローズを繰り返すと、データ転送反応が遅くなる現象を
回避する方法を思いついた
厳密にいうと、この不具合はRFCOMMフレームのRPNデータ(データ転送設定)を送受信すると
発生する現象です
RPNデータをPCからPIC側に無線転送、その後RPNデータをPICからPC側に転送を行う回数が
多ければ多いほど、PCからPICへの転送に遅延が発生する

原因はRPN返信のデータが間違っているのかと当初思い、色々調べましたが
結局原因つかめず、、、
で、其のままではポートをオープンクローズするシステムには使えないので
(複数回開閉しないシステムなら問題無)
PC側に仮想COMポートを作成し、仮想COMポート間でデータ送受信を行えば、
PC側アプリケーション側でポートの開け閉めを繰り返しても、Bluetooth側では
最初のオープン時だけのRPN送受信で済むはずです

仮想COMポートはNull-modem emulator(com0com)で実装予定
Windowsのシステムに仮想COMポートを実装できる素晴らしいソフトです

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上図の赤色のソフトを作ってしまえば、青色の接続ラインが何度開閉しても、
緑色のライン接続は最初の一回で済んでしまうから問題無というアイデア
うまくできるかな?
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  by komoremi | 2010-02-24 03:15 | PIC-USBホスト

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