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PICで USBだも29 (New基板作成中)

RFCOMMの結果が納得いかないので、
新しい基板を作成中

今回はUSBデバイス機能、AD機能、電圧監視機能を省いて作成中
PICの余ったPINは外部出力ピンへ出す予定
外部電源はアダプタ用と2Pのコネクタ用の二つから取り込める(同時に接続すると壊れる)
232C周りと、デバック用UARTは以前作成したものと同じ
USBホスト電源にはポリスイッチを付けて1A以上流れたら
USB電源が切れるようになっている(以前と同じ)

とりあえず、作成中の写真(ここまでで、半日位の作業)
あと16本配線したら完成
今日中に完成する予定

a0147557_395730.jpg

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  by komoremi | 2010-02-26 03:11 | PIC-USBホスト

PICで USBだも28(RFCOMM不具合回避案2編)

PICでUSBホスト RFCOMM(RPN)不具合回避の追記

昨日考えた仮想COMと仮想COMを接続するソフトを作った
作ったというより、たいぶ以前作成したネットワークとシリアルを接続する
プログラムにシリアル機能を追加したものです
ですので、あっさり作成完了

改造したソフト
a0147557_18244730.gif


下図の赤い部分の役割をするソフトです
a0147557_18332079.gif


で、結果
うまく?動作しました
しかし、1回のRPN動作は発生してしまうので、その影響で直接接続に比べて
やはりレスポンスが悪い
実用レベルまでは行きませんでした
通常の4分の1位のレスポンスの遅さ(感覚で)
(気長性格な方なら実用レベル)

このRFCOMM実験はこのままではキリがないので、これで一旦終了、、、、、かな
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  by komoremi | 2010-02-24 18:39 | PIC-USBホスト

PICで USBだも27(RFCOMM不具合回避案編)

PIC24FJ64GB002を利用した、PICでUSBホスト実験 Bluetoothドングル追記

PC側のポートをオープンクローズを繰り返すと、データ転送反応が遅くなる現象を
回避する方法を思いついた
厳密にいうと、この不具合はRFCOMMフレームのRPNデータ(データ転送設定)を送受信すると
発生する現象です
RPNデータをPCからPIC側に無線転送、その後RPNデータをPICからPC側に転送を行う回数が
多ければ多いほど、PCからPICへの転送に遅延が発生する

原因はRPN返信のデータが間違っているのかと当初思い、色々調べましたが
結局原因つかめず、、、
で、其のままではポートをオープンクローズするシステムには使えないので
(複数回開閉しないシステムなら問題無)
PC側に仮想COMポートを作成し、仮想COMポート間でデータ送受信を行えば、
PC側アプリケーション側でポートの開け閉めを繰り返しても、Bluetooth側では
最初のオープン時だけのRPN送受信で済むはずです

仮想COMポートはNull-modem emulator(com0com)で実装予定
Windowsのシステムに仮想COMポートを実装できる素晴らしいソフトです

a0147557_311192.gif


上図の赤色のソフトを作ってしまえば、青色の接続ラインが何度開閉しても、
緑色のライン接続は最初の一回で済んでしまうから問題無というアイデア
うまくできるかな?
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  by komoremi | 2010-02-24 03:15 | PIC-USBホスト

動画の音合成テスト

音の合成テスト

去年デジカメで撮影した花火大会の動画(MOV)と
著作権フリーの音楽と効果音を合成して花火の爆発とタイミング合わせて出力しました
使用したツールはRadioLine Free



音がずれてるな
合わせこんで出力したのに、Youtubeで動画処理をするとずれてしまう、、
PCがボロイからかな?

※携帯からは見られません
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  by komoremi | 2010-02-23 01:10 | PC関連

字幕挿入動画のテスト

字幕動画を作るテスト

字幕挿入で使ったツールはAviUtl



これで作った産物を動画で紹介する事ができます

覚書
AviUtl に取り込む際のffmpegコマンド
ffmpeg -i 入力ファイル -acodec wmav2 -ar 44100 -ab 64k -vcodec msmpeg4v2 -b 8192k 出力ファイル.avi

PC用 Youtubeに送る動画の作成コマンド
ffmepg -i 入力ファイル -s 480x320 -ar 44100 -b 768k 出力ファイル.flv

携帯用 Youtubeに送る動画の作成コマンド
ffmpeg -i 入力ファイル -s qcif -vcodec mpeg4 -b 64k -r 15 -acodec libopencore_amrnb -ac 1 -ar 8000 -ab 12200 -y 出力ファイル.3gp
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  by komoremi | 2010-02-22 20:05 | PC関連

ffmpegと動画のテスト

ffmpegでデジカメのMOVファイルをflvファイルへ変換してみた
動画のアップロードのテスト
(※音声がでます)




※携帯で本ページをご覧の方で、パケット定額制に加入されてない方は
下記リンクを選択すると高額パケット料金が発生する可能性があります!


携帯版も作成(まだ見られるか未確認)


便利な世の中になったな~
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  by komoremi | 2010-02-20 23:06 | PC関連

Bluetoothドライバインストール失敗まるけ

PICでBluetoothのRFCOMMの実験がどうもうまくいかないので、
ドライバを新しくしてみたり、Win標準のBluetoothドライバを入れてみたりした時
にPlanex標準の東芝ドライバ関連がインストール出来なくなった
Toshibaのプロトコルスタックとドライバインストール時に

"Could not resolve path for shell folder 23"

と出てインストールが強制終了してしまうのでありました
検索したところレジストリをいじったりすると発生してしまうようで、、、、
そういえば動作がノロイパソコンを早くしようと一ヶ月くらい前にレジストリ書き換えまくった経緯がありました

で、対処方法の覚書
レジストリのHKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion
\Explorer\Shell Folders
内が下図の項目があるか確認 無ければ追加
a0147557_1393312.gif

再起動後ドライバをインストール、エラーは吐きませんでした
うーーん、、、とんだ寄り道をしてしまった

※上記記載内容で発生した不具合は自己責任でお願いします
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  by komoremi | 2010-02-20 01:40 | PC関連

PICでEthernetだも

PICでEthernetのカテゴリを追加します
以前、ENC28J60とPIC24HJ128GP502とでEthernet-シリアルコンバータを作成しましたが、
作成途中に漂流してしまいUSBホストに目がいってしまった経緯があります
USBホストの実験も時間の合間をみて続けていこうと思いますが、
明日からはこちらをメインに実験を進めていこうと思っています
(USBホスト基板はこっちの気分転換時に進めます)

ひとまず、以前(一年位?前)に作成した基板の写真をアップ
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LCDの下にPIC24HJ128GP502が埋もれています
これまでにやったこと
EthernetでパソコンとTCP通信、UDP通信、HTTP通信、SORP通信(途中)
TCP-シリアル(232C)変換(途中)
PIC24HJ128GP502はDIPタイプのPICの中でも比較的プログラム容量の大きい(128Kbyte)
ものです
確かサンプルが無料だった時に手に入れた記憶が、、、
RAMは8Kなので、プログラム容量が間に合えば安価で手に入りやすいPIC24FJ64GA002に乗せかえ予定


プログラムが肥大化しすぎて忘れてまってる、、、、自分の作ったプログラムの解析から始めます
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  by komoremi | 2010-02-19 01:54 | PIC-Ethernet

PICで USBだも26(RFCOMM不具合編)

PIC24FJ64GB002を使ったPICでUSBホスト(Bluetoothドングル)の追記

RFCOMMの64byte以上のデータ送信エラーの原因が分かった
ヒープメモリ設定が少なすぎたのが原因でした
mallocを使ってメモリ領域を確保していましたが、ここのエラーチェックが抜けていた
NULLを返すのでBUSY状態となっていたのが原因だったようです
(本当かな?しばらく様子見)

あと、RPNの送信と受信が多いとRFCOMMのPC側からの送信が遅くなる現象が発生しています
(PIC側の受信が遅い?)
それが原因でPC側のソフトでタイムアウトが発生してしまう
PC側ソフトでフリーズ状態になるのはこれが原因だ
PC側のBluetooth設定で"COM自動接続設定"のチェックを外しても症状はかわらず、、、
一度転送が遅くなる現象が現れると、DISCONNECTイベントが発生しないと改善されず、、、
まいったなー、やっぱりもう一つ作ってシリアル経由で送信するしかないのかなー
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  by komoremi | 2010-02-18 22:53 | PIC-USBホスト

PICで USBだも25(RFCOMM編)

PIC24FJ64GB002 を利用した Bluetoothドングルの制御RFCOMM編

PC側から送り出すシリアル通信設定をPIC側の機器に反映するプログラムが完成しました
これで7,8bit長や様々なパリティのシリアル機器に対応できる

ところが!!
ここで新たな問題が発生!!
なんと送信データが64byte以上の時に送信フラグがフリーズする、、、
うーん、、多分MAXパケットサイズが64byteだからだろうか、、、
よい場合と駄目な場合があるから困る
64byte以下は転送を分割するで回避しました

あと致命的な仕様として、
PC側のソフトがシリアルポートを頻繁にオープンクローズするシステムになってる場合

Bluetooth側のポートオープンクローズに時間がかかるので、
PC側が半分フリーズした状態になってしまう
これはPC側も想定してないシステムだろうから仕方がないのだろう、、
PC-シリアル-PIC-Bluetooth   ・・・・・・  Bluetooth-PIC-相手機器
とすればここら辺の問題も回避できるのだろう
てことで、PIC24FJ64GB002を使ってもう一つ小さい基板を作る予定です
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  by komoremi | 2010-02-18 20:07 | PIC-USBホスト

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