<   2010年 11月 ( 1 )   > この月の画像一覧

 

同期モータ運転3

ようやく完成度があがってきた
DSPIC33FJとPIC24FJとのI2C通信で大変でございました
DSPIC33FJでエンコーダからの信号をモータパルスへ変換する制御を行い
PIC24FJで操作関連の制御を行うシステムにしていますが、
当初、24FJのI2Cのエラッタを知らなくてで全然動かず、、、、
当然、プログラムの問題だろうと色々試すがサッパリ動かず、、、
結局I2Cのポートを変えてうまく動きましたが、不安定要素もあります
それは、24FJにプログラムを書き込んだりした時に、マスター側のI2Cがコケル
これは通常動作では問題ないのですが、生産ラインを動かしている時に
操作制御を変えるプログラムにアップデートすると問題になるけれど、
その時はラインをとめるまで、待たなければいけないという問題

操作制御は三菱のGOTでマイコン接続を利用して省配線化しています
PLCを使うと楽々で何も考えなくてGOTタッチパネルのデータは扱えますが、
マイコン接続の場合、色々と面倒きわまりない
これも、ボタンスイッチやデータレジスタのやり取りはうまくいき、あとは
データの入力計算やボタンを押した時の制御を組み込むところまできました
あと少しでやっとモータを動かすところです
はぁ~つかれた
[PR]

  by komoremi | 2010-11-21 07:43 | 電子交錯

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE