エネループ バッテリー駆動時間 (New基板)

昨日はバッテリ駆動の実験中に寝てしまった為、
駆動時間の結果は分からなかったけれど、
7時間以上はもった事が実験で分かった、
今日は、夕方の16時から過放電後のエネループを再び満充電して
駆動時間実験andPIC通信プログラムの長時間運転検証

現在、9時間連続運転、通信状態連続運転良好

一回の過放電でエネループは劇的に劣化していない事が分かった
過放電は繰り返し行うと電池が劣化するか、たまたま運がよかっただけなのか
過放電でシステム全体の電源供給が切れるようにしなければいけないが、
配線上面倒、、、、
基板を小さく作りすぎるとこういう結果になってしまう、、、、、あぁ
PICで1V検出AD変換を行えば解決できるだろうけれど、
昇圧回路前の遮断は悩み中
昇圧回路自体の消費電力が電池消耗を無視できるくらいであれば、
昇圧回路の遮断は無しとしようと思っています

今日は寝る前に、一旦回路を切って月曜日から再び現状で実験予定

月曜日まで待てずに追加実験
午前1時より、通信状態で実験した結果2時30分に1.95Vに到達
2.45Vから1.95Vに達する時間が40分位

先日との合計駆動時間 13時間30分也

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  # by komoremi | 2010-03-07 01:01 | 電子交錯

PICで USBだも31 (New基板 バッテリー駆動)

PICでUSBホスト Bluetooth(RFCOMM)の追記 今日はやや脱線

Bluetoothという無線規格で、折角比較的簡単に通信を無線化できるのに、
電源ケーブルを繋いでいたら、何の為の無線化だ!!と思って作成しました
バッテリーで駆動するBluetooth基板
a0147557_21172359.jpg

でもよく考えたら、制御機器やPCは電源が必要なワケで、、、、、アハハ
でも、バッテリーで動く制御機器同士で利用価値はあります

今回利用したバッテリーは先日記述したエネループ二つ(直列)
昇圧回路はHT7750Aを二つ利用して、出力同士を並列接続しています
これでHT7750Aの出力が倍になる??と思ったわけですが、実験しないと分かりません

この環境で通信しっ放し(常にデータをやり取りしている)、電池がどれだけ持つのか実験中
現在50分経過で、直列2.62Vあった電圧が直列2.51Vまで降下しました
この記事で経過報告予定

4時間20分経過で、2.5V、、、、朝までもつかな?仮に電池側で100mA流れているとして
昇圧回路の効率が仮に50%だとして、電池容量が1500mA/hだとすると、
1500/(100×2)=7.5時間、、、
うーん、、、今日寝られん!

と思ったら、朝になってた!
しかも、過放電やっちまった!
電圧直列で1.5Vなり
あぁ、、、無論昇圧回路も動いてない、、、
実験になってない、、、、
エネループ駄目になったかな?(1回しか使ってないのに)
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  # by komoremi | 2010-03-05 21:18 | PIC-USBホスト

PICで USBだも30 (New基板動作確認etc)

PICでUSBホスト(Bluetooth編)追記
PIC24FJ64GB002を利用したUSBホストBluetooth(RFCOMM)の実験結果

新しい小さめの基板を作成後、Bluetoothのホスト側のプログラムを作成
作成といっても、PCのデータ内容をそのままPICホストとしてACLデータ送信するプログラムを
実装しただけです
L2CAPの接続(Bluetoothアドレスに対して)ルーチン追加だけですので、
他のBluetoothサービスを探索するプログラムは実装していません

RFCOMM部分はそれなりに、真似をして実装(細かい所は飛ばし飛ばし)

というか、プログラム作成してて思った事
L2CAPを接続してしまえば、あとはRFCOMMの仕様は無視して独自プロトコルで
作成した方が楽だったかな、、、結果オーライ

実験結果
BluetoothのRFCOMM転送遅れが無くなりました
(PICの処理遅れとBluetoothドングル処理遅れは有り 100msec程度?)
a0147557_232122.jpg


システムイメージ
a0147557_2534011.gif


次は先日購入したエネループを使って、電池駆動で動かす予定
あと、無線の届く距離も測定したい、、(電池で駆動させれば計測可能です)、
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  # by komoremi | 2010-03-05 02:54 | PIC-USBホスト

マイクロチップ ライブラリ アップデート

マイクロチップのライブラリがいつの間にかアップデートされていた
現時点で最新版は2010-0209版

USBプロトコルスタックはアップデート無しの模様
なんかガックリ

エネループ電池を購入した
a0147557_1355639.jpg

此れを二個直列に使って、5Vに昇圧しBluetooth基板に電源供給する予定
調べてて知ったのだけれど、エネループというかニッケル水素電池というのは
電池が消耗して1V以下になったら使用を止めなければ過放電で電池寿命を縮めるらしい
但し、このエネループという商品は自己放電が少ない為、
置きっぱなしによる過放電が少ない事が売りらしい
なるほど、、、

昇圧回路どうしよかーなー
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  # by komoremi | 2010-03-04 01:49 | 電子交錯

PICで USBだも29 (New基板作成中)

RFCOMMの結果が納得いかないので、
新しい基板を作成中

今回はUSBデバイス機能、AD機能、電圧監視機能を省いて作成中
PICの余ったPINは外部出力ピンへ出す予定
外部電源はアダプタ用と2Pのコネクタ用の二つから取り込める(同時に接続すると壊れる)
232C周りと、デバック用UARTは以前作成したものと同じ
USBホスト電源にはポリスイッチを付けて1A以上流れたら
USB電源が切れるようになっている(以前と同じ)

とりあえず、作成中の写真(ここまでで、半日位の作業)
あと16本配線したら完成
今日中に完成する予定

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  # by komoremi | 2010-02-26 03:11 | PIC-USBホスト

PICで USBだも28(RFCOMM不具合回避案2編)

PICでUSBホスト RFCOMM(RPN)不具合回避の追記

昨日考えた仮想COMと仮想COMを接続するソフトを作った
作ったというより、たいぶ以前作成したネットワークとシリアルを接続する
プログラムにシリアル機能を追加したものです
ですので、あっさり作成完了

改造したソフト
a0147557_18244730.gif


下図の赤い部分の役割をするソフトです
a0147557_18332079.gif


で、結果
うまく?動作しました
しかし、1回のRPN動作は発生してしまうので、その影響で直接接続に比べて
やはりレスポンスが悪い
実用レベルまでは行きませんでした
通常の4分の1位のレスポンスの遅さ(感覚で)
(気長性格な方なら実用レベル)

このRFCOMM実験はこのままではキリがないので、これで一旦終了、、、、、かな
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  # by komoremi | 2010-02-24 18:39 | PIC-USBホスト

PICで USBだも27(RFCOMM不具合回避案編)

PIC24FJ64GB002を利用した、PICでUSBホスト実験 Bluetoothドングル追記

PC側のポートをオープンクローズを繰り返すと、データ転送反応が遅くなる現象を
回避する方法を思いついた
厳密にいうと、この不具合はRFCOMMフレームのRPNデータ(データ転送設定)を送受信すると
発生する現象です
RPNデータをPCからPIC側に無線転送、その後RPNデータをPICからPC側に転送を行う回数が
多ければ多いほど、PCからPICへの転送に遅延が発生する

原因はRPN返信のデータが間違っているのかと当初思い、色々調べましたが
結局原因つかめず、、、
で、其のままではポートをオープンクローズするシステムには使えないので
(複数回開閉しないシステムなら問題無)
PC側に仮想COMポートを作成し、仮想COMポート間でデータ送受信を行えば、
PC側アプリケーション側でポートの開け閉めを繰り返しても、Bluetooth側では
最初のオープン時だけのRPN送受信で済むはずです

仮想COMポートはNull-modem emulator(com0com)で実装予定
Windowsのシステムに仮想COMポートを実装できる素晴らしいソフトです

a0147557_311192.gif


上図の赤色のソフトを作ってしまえば、青色の接続ラインが何度開閉しても、
緑色のライン接続は最初の一回で済んでしまうから問題無というアイデア
うまくできるかな?
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  # by komoremi | 2010-02-24 03:15 | PIC-USBホスト

動画の音合成テスト

音の合成テスト

去年デジカメで撮影した花火大会の動画(MOV)と
著作権フリーの音楽と効果音を合成して花火の爆発とタイミング合わせて出力しました
使用したツールはRadioLine Free



音がずれてるな
合わせこんで出力したのに、Youtubeで動画処理をするとずれてしまう、、
PCがボロイからかな?

※携帯からは見られません
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  # by komoremi | 2010-02-23 01:10 | PC関連

字幕挿入動画のテスト

字幕動画を作るテスト

字幕挿入で使ったツールはAviUtl



これで作った産物を動画で紹介する事ができます

覚書
AviUtl に取り込む際のffmpegコマンド
ffmpeg -i 入力ファイル -acodec wmav2 -ar 44100 -ab 64k -vcodec msmpeg4v2 -b 8192k 出力ファイル.avi

PC用 Youtubeに送る動画の作成コマンド
ffmepg -i 入力ファイル -s 480x320 -ar 44100 -b 768k 出力ファイル.flv

携帯用 Youtubeに送る動画の作成コマンド
ffmpeg -i 入力ファイル -s qcif -vcodec mpeg4 -b 64k -r 15 -acodec libopencore_amrnb -ac 1 -ar 8000 -ab 12200 -y 出力ファイル.3gp
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  # by komoremi | 2010-02-22 20:05 | PC関連

ffmpegと動画のテスト

ffmpegでデジカメのMOVファイルをflvファイルへ変換してみた
動画のアップロードのテスト
(※音声がでます)




※携帯で本ページをご覧の方で、パケット定額制に加入されてない方は
下記リンクを選択すると高額パケット料金が発生する可能性があります!


携帯版も作成(まだ見られるか未確認)


便利な世の中になったな~
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  # by komoremi | 2010-02-20 23:06 | PC関連

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE